release_date: 2011/11/02
code: COCQ-84926
url: http://www.dozan.jp/discography/single.php?p=398&cat=disco-fujiwara
description: 1. MINORI(藤原道山) 2. からたちの花(山田耕筰) 3. Flow my tears-流れよ、わが涙-(ダウランド) 4. 管弦楽組曲第2番より(J.S.バッハ) I. 序曲 5. 管弦楽組曲第2番より(J.S.バッハ) V. ポロネーズ 6. 管弦楽組曲第2番より(J.S.バッハ) VI. メヌエット 7. 管弦楽組曲第2番より(J.S.バッハ) VII. バディネリ 8. 虚空(古典本曲) 9. Lune(大島ミチル) 10. ルーマニア民俗舞曲(バルトーク) I. 棒踊り 11. ルーマニア民俗舞曲(バルトーク) II. 飾り帯の踊り 12. ルーマニア民俗舞曲(バルトーク) III. 足踏み踊り 13. ルーマニア民俗舞曲(バルトーク) IV. ブチュム人の踊り 14. ルーマニア民俗舞曲(バルトーク) V. ルーマニア風ポルカ~VI. 速い踊り 15. 月下竹韻(藤原道山) 16. La Festa(大島ミチル) 17. 燕子-Swallow-(カザフ民謡) 尺八の新しい世界を切り拓く俊英、藤原道山と、ウィーン・フィルの若きコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデ率いるシュトイデ弦楽四重奏団。 2008年、シュトイデ弦楽四重奏団の来日時に共演し、意気投合した彼らは、その後もコンサートでの共演を重ねてきました。コンサートで培ってきた関係を、更に発展させるべく、道山がウィーンに飛んで実現させたのが、今回のレコーディングです。 それぞれの伝統の中から、ルネサンス期、古典、近代の作品を選び、新しいオリジナルを加えた全10曲の録音が行われました。編曲は、日本とフランスに拠点を持ち、どちらの音楽も知り尽くした作曲家の大島ミチル。 録音が行われたホーフブルク教会は、ウィーンの中心地である王宮の中にあり、ウィーン少年合唱団が本拠地としている、響きの美しい教会で、藤原道山としては、初めてクラシカルなスタイルの録音に挑戦しました。尺八とストリングスが融け合った、気品のあるサウンドも魅力のひとつです。 着うた情報ほか 日本コロムビアのサイト⇒http://columbia.jp/artist-info/dozan/COCQ-84926.html
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post_type: discography
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